高校生お笑い日本一決定戦
お笑い甲子園2017
開催趣旨

学生お笑い界の総本山『全日本学生お笑い協会』では「青少年育成」「お笑いで社会貢献」「学生お笑い界の発展」等を目標に、笑いを通じて出来ることを日々模索しながら、さまざまな学生のお笑いイベントを企画しております。

『M-1グランプリ』(漫才の日本一を決める大会)、『R-1ぐらんぷり』(一人話芸の日本一を決める大会)等の一般参加型の大会の始まりをきっかけに、漫才やコントなどの『お笑い文化』が若者を中心に盛り上がりを見せ、いまだ輝きを放ち続けています。その"お笑い文化"は今や世の中に定着し、テレビやラジオでもお笑い芸人を、目に、耳にしない日は一年365日とおして一日もありません。また、2006年には「中高生のあったら入りたい部ランキングの1位が『お笑い部』(2006年/オリコン調べ)」というデータが話題になり、それ以降益々中高生の間でも漫才やコント等「人を笑わせたい」「お笑いに挑戦したい」という意識が高まってきています。しかしその当初は「お笑いにチャレンジしてみたい」という学生が増えているにも関わらず、その発表の場が少ないのが現状でした。

そんな社会状況を背景に、全日本学生お笑い協会では『社団法人漫才協会』、『東京演芸協会』、『関西演芸協会』の各協会のご協力のもと『青少年育成事業 全国大学生お笑い選手権大会―お笑いD−1グランプリ―』『青少年育成事業 全国大学生"夏"のお笑い選手権大会〜お笑いインターカレッジ〜』等、大学生のための大会開催をスタート。お笑いに情熱をかける大学生達が"お笑い日本一"を目指し、全国各地から東京に集結、その規模は参加学生、参加学校を拡大し続けています。

そして、2007年夏からは"高校生お笑いの発展"を願い、『青少年育成事業 全国高校生お笑い選手権大会 お笑い甲子園』開催をスタート。"青少年育成"を大会の柱に「お笑い」による若者の健全な精神を育む事を通じて"青少年の育成"を目指し、「笑い」が世の中のためにどのような形で貢献できるのかを学生と共に身をもって体験し、考えています。

『青少年育成事業 全国高校生お笑い選手権大会お笑い甲子園』では「笑い」を通じて、学校を明るく、日本の世の中を明るくをモットーに、名実ともに日本を代表する高校生お笑いの大会とすべく、毎年大会運営を行っています。




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